2時間目(信用取引)
2時間目(信用取引)
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2時間目(信用取引)
株には”現物取引”と”信用取引”があります。
現物取引は自分の現金で株を買う。買った株を売って現金に換える
信用取引はお金を借りて株を買うあるいは株を借りて売り、その後値上がり、値下がりしたところで
反対売買することにより利益や損失を確定する取引です。
証券会社からお金や株を借りるのですがいくらでもというわけではありません
借りるには限度があり通常は保証金の3倍程度です。
自分の現金よりも大きな取引ができることから利益も損失も大きくなることから注意が必要です。
空売りを行うとはこの信用取引で株を借りて売ることをいいます。
どんな株でも空売りできるのかというとそうではなく
空売りができる銘柄は基本的に貸借銘柄と呼ばれる銘柄のみです。
貸借銘柄の中にも売り禁止になっているものもあるので実際に売買する場合は各証券会社で確認してください。
空売りを行う場合に十分しっておいてほしいことは”逆日歩”です。
信用取引を行う場合買い方には金利が発生しますた
売り方には逆日歩(品貸し料)が発生するケースがあります。
この逆日歩は買い方が支払う金利とは比べ物にならないほど大きく
キャピタルゲインの益を上回る可能性もあるので要注意。
逆日歩については3時間目(逆日歩)
復習
信用取引では保証金の3倍程度の取引ができる
売りから入れるのは貸借銘柄のみ
売りから入った場合は逆日歩に要注意